こんな方におすすめです
肩書きではなく、AI活用の中で感じる「状況・悩み」に当てはまる方に向けた内容です。
業務で生成AIを日常的に使っている方
AIに情報を渡すこと・AIの答えを信じることに、ふと不安を覚えたことがある方
AI活用のルールをどう線引きすべきか悩んでいる方
社員のAI利用や全社のリスクに、漠然とした不安がある方
持ち帰れる2つの「判断軸」
人の判断が試される「渡すとき」「信じるとき」に対応した、実務で使える考え方を持ち帰れます。
「これ、AIに入れていいんだっけ?」と指が止まる
機密情報・顧客データ・ソースコードをAIに渡す前に、自分で危険に気づける判断のものさしを学びます。
AIの“もっともらしい答え”を鵜呑みにしない
ハルシネーションを「それっぽい」の段階で見抜き、意思決定や実装に使う前に検証する視点を身につけます。
チームや組織で使う方へ:個人の注意を支える「相談しやすい組織づくり・利用方針・委託先管理」という、組織としての打ち手の勘どころも持ち帰れます。
当日のプログラム
講義45分では、最近の情報セキュリティの動向から、AI利用時のリスク、AI時代にも対応したセキュリティ対策までを3部構成で解説します。
最近の情報セキュリティの動向
AIを使う上でのリスク
AI時代にも対応したセキュリティ対策
登壇者
津嘉山 遼 (つかやま りょう)
SEVENRICH GROUPにて、AI時代のセキュリティトレーニングのプログラム開発に従事。 大学院で脆弱性診断に携わりながらセキュリティを研究したのち、大手ECサイト運営企業のSREエンジニアリング部署で開発・PMを担当。 その後、Webアプリケーション開発をフロントエンドからバックエンドまで幅広く手がけ、Fintech領域ではインフラ開発とインフラ/セキュリティ最高責任者を歴任。 開発・運用・防御の現場を一貫して経験してきた立場から、AI時代のセキュリティを語る。
出場歴:Security Camp 全国大会、Hardening Project 本戦
開催概要
- 日時
- 2026年6月30日(火)17:00〜18:00
- 形式
- オンライン(Zoomウェビナー等)
- 所要時間
- 60分(講義45分+質疑応答15分)
- 参加費
- 無料(事前登録制)
- 主催
- 株式会社 DELTA
- 視聴URL
- お申し込み後にメールでご案内します
- 備考
- 途中参加・途中退出も可能です。予備知識がなくても理解できる内容です。
AI時代の「危ない/大丈夫」を、
個人任せにしないために。
開催が近づいています。AI活用を止めるのではなく、安全に使うための判断軸を、60分で整理しませんか。
チームでAIを使う組織の方は、ぜひ現場のメンバーにも共有してください。