AI活用におけるセキュリティ 無料オンラインセミナー
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セキュリティインシデントは、「人」が引き起こす。

〜AI時代に身につける、危ない/大丈夫を見分ける判断軸〜

AIが業務に入り込んだ今、問われているのは「何を使うか」ではなく「どう判断するか」。 実践的な判断軸を、60分で。

生成AIを業務で使う方・AI利用ルールを考える方へ
Recommended

こんな方におすすめです

肩書きではなく、AI活用の中で感じる「状況・悩み」に当てはまる方に向けた内容です。

01

業務で生成AIを日常的に使っている方

02

AIに情報を渡すこと・AIの答えを信じることに、ふと不安を覚えたことがある方

03

AI活用のルールをどう線引きすべきか悩んでいる方

04

社員のAI利用や全社のリスクに、漠然とした不安がある方

Takeaways

持ち帰れる2つの「判断軸」

人の判断が試される「渡すとき」「信じるとき」に対応した、実務で使える考え方を持ち帰れます。

渡すとき:入力

「これ、AIに入れていいんだっけ?」と指が止まる

機密情報・顧客データ・ソースコードをAIに渡す前に、自分で危険に気づける判断のものさしを学びます。

信じるとき:出力

AIの“もっともらしい答え”を鵜呑みにしない

ハルシネーションを「それっぽい」の段階で見抜き、意思決定や実装に使う前に検証する視点を身につけます。

チームや組織で使う方へ:個人の注意を支える「相談しやすい組織づくり・利用方針・委託先管理」という、組織としての打ち手の勘どころも持ち帰れます。

Program

当日のプログラム

講義45分では、最近の情報セキュリティの動向から、AI利用時のリスク、AI時代にも対応したセキュリティ対策までを3部構成で解説します。

約10分Part 1

最近の情報セキュリティの動向

約20分Part 2

AIを使う上でのリスク

約15分Part 3

AI時代にも対応したセキュリティ対策

開始5分前
ログイン開始
開始〜45分
講演
残り15分
質疑応答
Speaker

登壇者

津嘉山 遼 氏の登壇者写真

津嘉山 遼 (つかやま りょう)

保有資格:情報セキュリティマネジメント

SEVENRICH GROUPにて、AI時代のセキュリティトレーニングのプログラム開発に従事。 大学院で脆弱性診断に携わりながらセキュリティを研究したのち、大手ECサイト運営企業のSREエンジニアリング部署で開発・PMを担当。 その後、Webアプリケーション開発をフロントエンドからバックエンドまで幅広く手がけ、Fintech領域ではインフラ開発とインフラ/セキュリティ最高責任者を歴任。 開発・運用・防御の現場を一貫して経験してきた立場から、AI時代のセキュリティを語る。

出場歴:Security Camp 全国大会、Hardening Project 本戦

Overview

開催概要

日時
2026年6月30日(火)17:00〜18:00
形式
オンライン(Zoomウェビナー等)
所要時間
60分(講義45分+質疑応答15分)
参加費
無料(事前登録制)
主催
株式会社 DELTA
視聴URL
お申し込み後にメールでご案内します
備考
途中参加・途中退出も可能です。予備知識がなくても理解できる内容です。

AI時代の「危ない/大丈夫」を、
個人任せにしないために。

開催が近づいています。AI活用を止めるのではなく、安全に使うための判断軸を、60分で整理しませんか。
チームでAIを使う組織の方は、ぜひ現場のメンバーにも共有してください。

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